宝塚のリフォーム会社、匠工房。企画から設計・施工まで、お客様の生活とこだわりを考慮したリフォームをご提案。

豊中市 ほうなんこども園様邸 おおさか材を使用するホール改修工事

大阪府の「子育て施設木のぬくもり推進事業」に応募され、2Fホール床の木質化を行われました。

園長先生よりご紹介を受け、『工事のおじさん』が登場です。おおさかの木材を見せながら説明すると園児たちは、一生懸命に説明を聞きました。

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子育て施設木のぬくもり推進事業・・・

大阪府では府民の皆様の協力を得ながら、自然災害から暮らしを守り健全な森林を次世代へつなぐため平成28年4月から4年間「森林環境税」による新たな森林保全の取組をスタートしています。

子育て施設の内装木質化の促進・・・

木材はストレス緩和や室内の快適性を高めるなど、子どもの育成環境に良い効果を与えることから、保育所や幼稚園といった子育て施設において、床や壁、ウッドデッキ、ロフトなど内装の木質化を行うことにより、幼い頃から直接木に触れ、木に親しみ、五感を通して木材の良さを感じることで、森林の大切さを学ぶ「木育」の促進につなげています。

★工事前のホール★

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長尺シートが劣化して割れてきました。先生方は補修をされていましたが、だんだん劣化が進んで補修が追いつかず、園児たちの怪我につながるため、園児の生活する環境や教育にも良いおおさか材を使用する改修工事をすることになりました。

★工事が始まりました★

古い床・壁のクロスがはがされ、コンクリートになり、床に下地の根太打ちが始まりました。

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★大阪府による中間立ち合い検査★

おおさか材(杉)が搬入されました。

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厚み25mm。木目もきれいで杉のいい香りがします。

床3分の2ほど張られた状態で大阪府の検査官が検査に来られました。

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しっかりチェックされた後、検査合格をいただきました。

工事続行です!

完成へ★

床も仕上り、正面の腰壁もおおさか材を張りました。『未晒し蜜ロウワックス』を、おおさか材に塗布します。

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ワックスを塗布した後は、光沢も出てほんのり飴色な 仕上りです。

天井や壁のクロスは園長先生を筆頭に職員の先生がたが ご相談され決められました。

天井には空が広がる雲を、柱はクラスカラー。壁には大地から生える草花が選ばれました。

ホールを入ると杉の香りでいっぱいです。

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★大阪府最終立ち合い検査★

t20 t19 おおさか材で作成した看板です。

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t23 検査完了しました。検査合格です。

園長先生、職員の先生方、工事中いろいろと対応していただきまして、ありがとうございました。

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